お役立ち情報Useful

目地のシーリングってどうやって替えるの?

2016.02.03

こんにちは!プロタイムズ厚木南店です。 皆様が「そろそろ塗り替えしなきゃ…」と思い始めるきっかけで とても多いのが ”目地や窓廻りのコーキングの劣化”です。 建物の目地や窓まわりのコーキングは、紫外線にとても弱いため 10年目処に、どんどん固くなってしまい 最終的には割れてしまったり、剥がれ落ちてしまいます。 そのため、屋根や外壁の塗装のタイミングで、必ず 「打ち替え」と「増し打ち」という新しいシーリングと取り替える作業を行います!   「打ち替え」は、劣化したコーキングを全て取り除き 新しいコーキングを隙間に補てんします。   IMG_8233 カッターで側面を切り引っ張ると、きれいに剥がせます。 DSCN1850 そこに新しいコーキング材を補てんし DSCN1859 キレイにならし、面を平らにし、 周りのマスキングテープを剥がしたら完成です!   簡単な作業に見えますが、 ① マスキングテープを貼る。 ② カッターで切り取り除去する。 ③ 接着性をよくするためプライマーを塗布する。 ④ 新しいコーキング材を補てんする。 ⑤ 平らにするためにならす。 ⑥ マスキングテープを剥がす。 と、大まかな作業工程を並べるだけでざっと6周もするんです! また、目地の仕上がりは美観にかなり影響しますので しっかりと丁寧な作業をしてくれるかが、重要になりますね!