無料の建物診断無料の建物診断

適切なメンテナンスには

建物診断が必須

サンエキではお見積りをご提出する前に、必ず有資格者による無料の建物診断を実施させていただいております。
人間に例えると、レントゲン撮影や医師の診断をしないまま病院で手術を受けることはありえませんよね?
それと同じで、建物のメンテナンスをする際も、どこがどの程度劣化しているのかを正確に把握しないと、適切な処置が実施できません。
そのため、建物の劣化状況を把握する事前調査をせずに、適切なお見積りをご提出することは本来不可能です。
もし調査をせずに見積りが出ていたら、それは「建物を守るため」ではなく、「塗装すること」が目的化しており、非常にリスクのある工事かと思います。

1つでも該当したら
そろそろ検討時期かも?

以下10項目のうち、いずれか1つでも該当する方は、防水機能の低下や経年劣化が発生していますので、ぜひお気軽に建物診断をご相談下さい!
  • 築10年経過したが、点検や調査を受けたことがない
  • 最近同時期に建てた近隣の建物が、塗装工事などを行っている
  • 訪問業者がよくやってきて、劣化箇所の指摘をしてくる
  • 外壁のひび割れを見つけたことがある
  • 外壁の繋ぎ目のゴムのような箇所(シーリング)に亀裂が出てきた
  • 屋根や壁に苔や汚れがかなり付着している
  • 雨漏りしている
  • 前回塗装時から、10年以上経過している
  • 前回塗装箇所が、剥離しはじめている
  • 外壁を手で触るとチョークの粉のようなものが付着する

サンエキの建物診断の5つの特徴

1外装劣化診断士の
有資格者が調査

建物診断は、屋根や外壁の外装分野に特化した「外装劣化診断士」の資格を保有するスタッフが、国土交通省のガイドラインに沿ったチェック内容をもとに隅々まで確認させていただきます。
年間100件以上の建物診断を実施していますので、多くの劣化事例などを確認し、経験を積んでいます。
  • 外装劣化診断士の有資格者が調査
  • 外装劣化診断士の有資格者が調査
  • 外装劣化診断士の有資格者が調査
  • 外装劣化診断士の有資格者が調査
  • 外装劣化診断士の有資格者が調査
  • 外装劣化診断士の有資格者が調査

外装劣化の様子

外装劣化診断士の有資格者が調査
外装劣化診断士
資格証

外装劣化診断士の有資格者が調査
建物診断

2ドローンによる
全方位チェック

サンエキでは現場調査をするスタッフがドローン操縦士の免許を取得しているため、マニュアル操作でドローンを操作します。
最近よくみる自動操縦ではないため、4Kのズーム機能付きカメラが搭載されたドローンで隅々まで確認ができ、劣化状況を見逃すことがありません。
ドローン飛行については、国土交通省の認可を受け、国が推奨する飛行の事前報告(FISS登録)や飛行後の報告も行っているため、ご安心下さい。
ドローンによる全方位チェック

ドローンによる
全方位チェック

ドローン操縦士資格証
ドローン操縦士資格証

ドローン飛行許可書
ドローン飛行許可書

3雨漏りの場合は
屋根裏もチェック

雨漏りが既に発生している場合、または調査時に雨漏りリスクがあると判断した場合は屋根裏もチェックを行っています。
雨漏りは原因がすぐ特定できるケースもあれば、原因特定が非常に困難なケースもあります。
サンエキでは、目視確認では原因特定が困難な場合、散水テストも実施して原因特定を行っています。
  • 雨漏りの場合は屋根裏もチェック
  • 雨漏りの場合は屋根裏もチェック

雨漏りの様子

散水テスト

散水テスト

4診断報告書のご提出

調査後には、調査結果をまとめた「診断報告書」をご提出し、建物診断時に撮影した写真をお見せしながら、劣化の状況や必要な処置などについて丁寧にご説明します。

外装劣化調査診断報告書
外装劣化調査診断報告書

診断結果のご説明
診断結果のご説明

5塗布面積図面のご提出

塗装メンテナンスが必要な場合、診断結果と同じくらい重要なのが「塗布面積図面」です。
お客様がお持ちの図面には、「塗装すべき面積の数量」が記載されているわけではありません。そのため、正しい塗装の施工をするためには、建物の塗布面積を算出し、必要な塗料の缶数を算出することが重要です。
弊社では、この塗布面積を建築士が算出しご提出しておりますので、保存版資料として保管いただけます。

塗布面積図面
塗布面積図面

建築士のCAD操作
建築士のCAD操作

建物診断を受けた方のお声

建物診断をしてくれて原因や症状の説明も非常に丁寧で素人にもわかりやすかったです。

3社に調査を依頼していたが、他社が気づかなった点までしっかりと見つけてくれ、プロだなと感じました。

建物診断の結果、まだ塗装は数年先でもいいのでは?とご提案をいただきました。とても顧客に寄り添ってくれて信頼できました。

建物診断に関するよくあるご質問

建物診断時には在宅している必要がありますか?
図面の確認やお客様へ劣化状況に関するヒアリング等もさせていただくため、基本的にはご在宅の日程にてお伺いしております。しかし、お仕事のご都合でなかなか日程調整が難しい場合は、事前にご相談・ご承諾の上、ご不在で実施させていただくこともございます。
建物診断の所要時間はどれぐらいですか?
通常は1時間〜1時間半程度となっておりますが、雨漏り調査等がある場合は2時間ほどお時間をいただくこともございます。現場の劣化状況によっても異なるため、あくまで平均時間のご案内となります。
建物診断の依頼をしたら、必ず工事をしないといけないのですか?
いいえ、そのようなことはございませんので、ご安心下さい。お客様からご要望をいただければお見積りをご提出させていただきますが、まだメンテナンスが必要ではないと判断した場合はむしろ弊社より「まだ工事は◯年後でよろしいのではないでしょうか?」とお話させていただいております。