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下塗りの目的と種類

2016.09.29

こんにちは!プロタイムズ厚木南店です。 本日は、塗装工事における「下塗り」の役割についてお話しします。 下塗りをする目的は、大きく分けて2つあります。 ・上塗り塗料の密着力を高くする。 ・下地の形成、劣化を補修する。 そのため、素地に合わせた下塗り材を選定することが重要です。 「シーラー」 ・素地へしみ込み、上塗り材が吸い込むのを抑制かつ均一化し、塗装ムラを防止する。 ・素地と上塗り塗料の接着剤の役割を果たす。 ・モルタル系素地の中性化を防ぐ。 「プライマー」 ・機能的にはシーラーとほぼ同じだが、プライマーは表面に膜を形成する。 「フィラー」 ・下地の凸凹の調整や巣穴を埋めたりするために使用する。 ・モルタルなどひび割れが発生しやすい建材を強く固める役割をする。 素地にあった下塗り材を使用しないと、 せっかくキレイに塗装したのにすぐに剥がれてしまう原因にもつながります。 「自分の建材にあった下塗り材はなんだろう?」と気になった方は お気軽にご相談くださいませ。